周囲が与えたもの

ぶんです。

本日は「株式会社Dino」様へ印刷物の納品。特急仕事でしたが何とか全て
予定通りに納品する事ができ、一安心です。その後外回り。
サンプルを渡したり、不在の場合は名刺に一言書いて入れておいたりして
何軒か廻ってきました。

今日はぶん長男の運動会予備日だったのですが、またもや順延。
土曜日の振り替えで本日学校がお休みでした。
ぶん嫁はパート、ぶん次男は小学校。
ぶんも仕事があるので、出たり戻ったり。
その間勉強しているのか、ゲームしているのかわかりませんが、
部活もなく、思いがけず手に入った丸一日の休日に戸惑っている様子。

夕方ぶん嫁がパートから戻ってから、買い物を口実に外に連れ出してやりました。
車の中で妙におとなしいぶん長男。。。膝抱えてシートに座っているので
なんとなく予想はついていたのですが、あえて聞いてみました。

ぶん「どうした?静かじゃん。」
ぶん長男「何かねぇ~、やる気出ないし、つまらない。」

予想通り。「自分で時間を使えない」のです。
自分で今、何をするべきなのかを考える力が不足しているのですね。

「忙しい忙しい」と言っている時ほど実は気分的には楽で、耐えられます。
逆に退屈で、自分が何をしたら良いかわからない時ほど苦痛でしょう。
成長期に部活をやる理由の一つは「ひまつぶし」だと思います。

今日みたいな時、「時間があるなら勉強しろ」と言うのはある意味簡単で、言える人は親だったり、立場が上の人。思いつきで(感情を伏せているつもりで)言いやすい言葉ですが、多分こんな時ほど言われた当人は頭に入らないと思うのです。

むしろ何かに打ち込んでへとへとになってしまい、寝る前の1時間の方が効率が良かったりしますよね。

学校までの通学時間、授業、部活。。。全て大変なのはわかっていますが、
これらは全て「周囲が与えたもの」

他人に時間を管理される事に慣れてしまうと、忙しいと文句、暇だと不平不満を言うようになってしまう。「自分勝手」な人間に導いてしまうと思うのです

今日は台風もあって予定が狂ったのだろうから助けたけど、ゲームセンターなんて気晴らしで、本人の為にはならない事に自分で気が付いて欲しいものです。

考え方

Posted by DSBUN